スペシャルティコーヒーは、サードウェーブと言われるようになってから多々聞くようになったワードだと思います。
今では、チェーン店もスペシャルティコーヒー専門店と謳ってるところが増えてきました。
ただ、ケータリングで色々な場所に行っていると、色々な方からスペシャルティコーヒーってなんですか?と聞かれます。
スペシャルティコーヒーとは、SCAJ(日本スペシャルティコーヒー協会)がカップクオリティが80点以上と定め、トレーサビリティがしっかりとしていふコーヒーのことを言います。
カップクオリティとは、味の綺麗さ、酸味、質感、甘さ、フレーバーなど、様々な観点から点数をつけていきます。
これが、90点以上になると、スペシャルティの中でもトップオブトップと言われるランクになります。
また、トレーサビリティもスペシャルティの条件としてあります。
これは、SEED to CUPと言われ、コーヒーの種からカップまでを透明性のあるものになっているかが条件となります。
どこのエリアで、どこの農園で、誰が作ったのか、どのように豆が発送されたのか、そのような「情報」が明確であることが条件とされています。
簡単に言うと、カップクオリティが高く、情報が明確なコーヒーのことを言います。
