コーヒー豆の味を調整するのに、挽き目を変えるということをしますが、豆のエイジング度合いによっても変えますが、天候、湿度によっても大きく変わります。
例として、煎餅とぬれ煎餅をイメージするとわかりやすいかと思います。
煎餅は乾燥していて、パキッと割ると細かい微粉がでます。逆にぬれ煎餅は、ぬちゃっとした感覚で細かい微粉は出にくいです。
大袈裟にいうとこれが湿度が高い時と低い時です。
例えば、午前中が快晴で、午後が大雨だった場合は、午前と午後でかなり挽き目は変わると思って良いと思います。特に窓を開けていたり、入り口の近くで作業する際は注意が必要です。
ハンドドリップやフレンチプレスなどではわかりにくいかもしれませんが、エスプレッソは顕著に出るのでわかりやすいです。
天気が変わらなくても、例えば作業場所の近くでスチームや加湿器を使っても影響が出るのでご注意ください。
