これまで淹れ方を書いてきましたが、基本的に必要な道具について書いたことがなかったので、今回はそこの説明をしていきます。
・ドリッパー
前にドリッパーの形について書きましたが、まずは気に入った見た目や形のものを選んでもいいと思います。
・ペーパーフィルター
メタルフィルターやネルドリップでは不要です。紙の匂いは実際ほとんど感じないと言われていますが、気になる方は茶色ではなく、白を選ぶことをオススメします。
・サーバー
抽出したコーヒーを受ける道具です。ガラスのサーバーが主流ですが、こちらもなんでも良いです。持っていない方は大きめのマグカップなどでも代用できます。
・スケール(理想は時間が測れるもの)
コーヒー豆を測ったり、注湯量を測ったり、時間を測ったりするものです。タイマー機能がない場合は、スマホで測ったり、ストップウォッチでも代用可能です。
・ケトル
お湯を沸かしたり、抽出時に注ぐものです。理想は細口で湯温が測れるもの、電気ケトルだと楽です。
・ミル、グラインダー(あると良い)
お店で挽いてもらう方や、挽いてあるものを購入される方もいると思います。個人的には安価なミルを買うよりはお店で挽いてもらった方がと思います。ミルについては少し長くなりそうなので、次回、まとめて書いていきたいと思います。
